公園や無料施設を活用してレジャー費を節約

レジャー費の節約術

「子どもができてレジャー費が家計を圧迫…」

「お金をかけずに、家族みんなで楽しめるレジャーはないかな?」

そんな悩みをお持ちのあなたへ。

今回は、あまりお金をかけずに家族で楽しめるレジャーをご紹介します。

子どもをいろいろなところに連れて行ってあげたいけど、外出にかかるお金が問題なのよね……

この記事を読めば、無料もしくは安価に利用できる公園や博物館などの施設を活用し、お金をかけずに家族みんなで楽しめるレジャーの方法が分かります。例えば、動物と触れ合える「夢見ヶ崎動物公園」や「千葉市動物公園」、子どもが夢中になれる遊具が豊富な「東調布公園」などなど、ちょっと調べてみると魅力的なスポットがたくさんあります。

また、レジャー費を節約しながら楽しむための3つのコツや、公園レジャーをより楽しくするための便利アイテムもご紹介しますので、ぜひ参考にして、家族みんなで素敵な思い出を作ってください。

レジャー費をグッと抑える!3つの節約術

レジャー費を抑えながらも、家族みんなで充実した時間を過ごすために大切なポイントが3つあります。これらの節約術を意識することで家族の満足と効果的な節約を両立できます。

事前準備で無駄遣い防止!

 まずは、事前準備をしっかり行うことで、当日焦って余計なものを買ってしまうなどの無駄遣いを防いだり、各種の割引を狙います。

意外と意識していないところでお金がかかっていることも多いため、しっかり準備して節約しましょう。

お弁当・飲み物持参:食費を大幅カット、ピクニック気分も満喫

 お弁当や飲み物を持参することで、外出先での食事代を大幅に節約できます。手作りのお弁当を持って公園に行けば、ピクニック気分も味わえて、子どもたちも大喜び間違いなしです。

 また飲み物は水筒持参がとにかく安いですが、ペットボトルでも事前に箱買いしておくことで1本50-60円程度で調達できるので、手間をかけたくなければそちらもおススメです。

楽にするなら冷凍食品やお惣菜を活用しても十分に節約と美味しさを両立できます

割引情報チェック:レジャー施設の割引情報を事前に確認

 レジャー施設に行く前に、割引情報をチェックしましょう。インターネットで検索したり、施設の公式サイトを確認したりすることで、お得な情報を手に入れることができます。特にチケット購入をするような施設の場合は、事前にインターネットからチケットを買っておくことで割引がされることも多いので必ず調べて下さい。当日、子どもを連れてチケット購入で並ぶ必要もないのもありがたいです。

大型の施設の場合は、株主優待がないかを調べるのもおススメ!株主優待券はフリマサイトなどで購入できることも多いため、お手軽な節約になります。

駐車場予約:近隣に安く使える駐車場がないか確認

 車でお出かけの場合は、駐車場費用も見過ごせません。特に都市部などの場合はちょっとした外出でも意外と駐車場費用が嵩みます。そのため、出発前に近隣の駐車場情報をチェックすることで、費用を抑えることができます。

  • 近隣に安いコインパーキングがないかを探す。
  • 施設の駐車場の割引条件を確認する。
  • akippa等の駐車場予約サービスを利用し、安価な駐車場を探す。(個人駐車場が割安)

季節・イベント情報活用!

 季節やイベント情報を活用することで、いつもと同じ場所でも普段とは違うレジャーを楽しむことができます。

近所のいつも行っているスポットの新たな魅力に気が付けるチャンスかもしれません

近所の公園・施設:季節ごとに異なる魅力、植物観察もおすすめ

 近所の公園や施設でも、季節ごとに様々な楽しみ方ができる場合があります。植物が多い公園ならば、季節の花々を観察したり自然の中で遊んだりすることができますし、水場や噴水施設のある公園であれば夏場に水遊びが楽しめるでしょう。

季節に応じた楽しみ方を自分から探しに行くだけで、同じスポットでもたくさんの楽しみ方が発見できます。

イベント情報チェック:ショッピングモールなど、近隣施設のイベントを活用

 いつも利用しているようなショッピングモールや近所の博物館、公民館、広場なんかでも、定期的にイベントが開催されていたりします。いつもの場所だったとしても、イベントが開催されているだけでかなりの非日常感がでて、子どもたちも飽きることなく楽しめます。

  • ショッピングモールでのショーや、子供向けイベントの開催など
  • 博物館や科学館での体験教室
  • フリーマーケットで掘り出し物探し
  • 地域のお祭りへの参加

近場の無料施設を探そう!

 近場の無料、または安価に楽しめる施設を探すことで、交通費も節約できます。

「近所に無料のレジャースポットなんてない」と思っている人も、まずは一度インターネットで検索してみましょう。【市区町村名 大きな公園】【市区町村名 博物館】【市区町村名 お手軽レジャー】で検索するだけでも、意外な穴場スポットが見つかるかもしれません。筆者も子どもができてからこういった施設を検索してみましたが、「意外とこんなスポットがあるんだ!」という発見がありました。

近所に気軽に行けるところがあると、ありがたいですよね。

家族みんなで楽しめる!おすすめ無料・格安レジャースポット

動物公園で動物と触れ合おう!

 動物園や動物公園の中には、無料で楽しめる施設もあります。大きな動物園に行くのも楽しいですが、もし近所に無料動物園があれば日常のお散歩などでふらっと行くことができおすすめです。

場所により、お金をかけずに行ける施設があることをまずは認識しましょう。

夢見ヶ崎動物公園:無料で多様な動物たちに出会える

 神奈川県川崎市にある「夢見ヶ崎動物公園」は、無料で様々な動物たちに出会える人気のスポットです。シマウマやペンギンなど、子どもたちが喜ぶ動物がたくさんいます。特に鳥類の展示が多く、フラミンゴやクジャクもいて、無料とは思えない内容に大満足間違いなしです。

江戸川区自然動物園:こちらも無料!ふれあいコーナーやショーなども

東京都江戸川区にある「江戸川区自然公園」も、無料で様々な動物に合えるスポットです。無料ながら、ふれあいコーナーやもぐもぐタイム、各種イベントが開催されることもあり、飽きの来ない動物園になります。

自然を満喫!海浜公園

海や自然を満喫できる海浜公園は、家族みんなで楽しめるスポットです。場所も広いことが多いのでピクニックにも良いですし、BBQ場が付いているのであればBBQも楽しいですね。

ひたち海浜公園:季節の花々が織りなす絶景、広大な敷地で遊びも満喫

 茨城県ひたちなか市にある「ひたち海浜公園」は、季節の花々が美しい公園です。特に春のネモフィラ、秋のコキアは絶景です。広大な敷地内には、遊具やサイクリングコースもあり、様々なアクティビティを楽しめます。レジャーシートを持ち込んで、花を見て、遊んで、お弁当はいかがでしょう。

 入場料は、大人一人450円、中学生以下無料です。コキアとネモフィラの時期は季節料金で+350円掛かってしまいますが、かなりの絶景なのでお金を払っても見る価値はあります。

また、年に数回ですが無料開放日もあるほか、毎週のようにアクティビティ系のイベントが開催されているため、そちらへの参加もお勧めです。

公園の入場料にしては高く感じるかもしれませんが、一日中楽しめるので実際は非常にお得です。無料開放日もうまく使って、遊んでみてください。

葛西臨海公園:水族園も併設、海と緑を満喫できる公園

 東京都江戸川区にある「葛西臨海公園」は、水族園も併設された公園です。大観覧車やバーベキュー場があるほか、鳥類園や海浜公園で野鳥に遭えるかもしれません。また、併設の葛西臨海水族園は大人1名700円と、水族館としてはかなり破格で入場できます。しかも、都内在住であれば、中学生以下無料です。値段は低価格ですが、実は延べ床面積で鴨シー/アクア大洗/八景島シーパラに続き関東4番目の広さを誇ります。特に、クロマグロの水槽の見ごたえは抜群です。

子供と遊び尽くす!遊具充実公園

西六郷公園:タイヤ遊具が人気!子供たちが夢中になる公園

 東京都大田区にある「西六郷公園」は、タイヤ遊具が人気の公園です。別名「タイヤ公園」とも呼ばれており、タイヤで作られた巨大なオブジェがあります。見た目のインパクト抜群の公園なので、子どもたちが夢中になること間違いなしです。

東調布公園:SL展示も!広大な敷地で様々な遊具を楽しめる

 東京都調布市にある「東調布公園」は、SL、消防車の展示が人気の公園です。広大な敷地内には、様々な遊具があり、子どもたちは一日中飽きることなく遊べます。さらに、交通ルールを学びながら自転車(補助付きもあり)やゴーカートを使って(園内で用意されているもの。持ち込み不可)、楽しく交通ルールを勉強することができます。

公園は、ほぼほぼ無料であることが大きなメリットです。また、大きな公園では、屋外プールや各種展示など、単純な遊具以外に様々な設備が付いていることもあるので、ぜひ探してみましょう。

歴史・文化に触れる!博物館

歴史や文化に触れられる博物館も、意外に低予算で楽しめるスポットです。こちらも探してみると、よくある公営のものから、マニアックな展示をしている私営のものまでいろいろなスポットがあったりするので、まずは探すところから始めましょう。

上野の博物館:ありとあらゆる展示が楽しめる

 上野恩賜公園内には、様々な博物館、科学館、動物園、美術館があります。どこの施設でも展示のボリュームがすごい、かつ入場料は大人一人数百円とリーズナブルであることが多いです。子どもの興味に合わせて、「これだ!」と思う博物館に行ってみるのもいいですし、「これだ!」を探すためにふたっと入ってみても面白いかもしれません。(筆者は国立科学博物館がお勧めです)

 大体どの施設もじっくり見ると1日では見切れないボリュームがあるので、年間パスポート(大体2回分の料金で1年間使い放題になります)の購入もおすすめです。

上野は遠い…という方に

 こういった博物館、美術館、科学館は、県営や市営のものがそれぞれの地域に設置されていることがあります。無理に遠出せずに、まずは地域の施設を検索するのもお勧めです。

まずは、近場から検索してみましょう!

公園レジャーをさらに楽しく!おすすめ便利グッズ

 公園レジャーをさらに楽しくするための、おすすめ便利グッズをご紹介します。

ちょっとした道具の工夫で、更に楽しむことができます。

キャリーワゴン

 大量の荷物を楽に運べるキャリーワゴンは、公園レジャーの必需品です。これさえあれば、大量の遊び道具やお弁当を持ち込んでも怖くありません。アウトドアやBBQなどでも大活躍間違いなしです。しっかりとした製品を選べば子どもたちを乗せて移動することもできます。ちなみに筆者はキャリーワゴンをリビング用のベビーベッドに代用し、サイズアウトしたらキャリーワゴンとして使っていました。

ポップアップテント

 日よけや休憩スペースとして使えるポップアップテントは、公園レジャーで大活躍します。テントがあるとそれだけで非日常感が生まれ、子どもたちを盛り上げることができます。また、子供の面倒を見ながらテント設置は…という状況でも、ポップアップテントであれば、袋から出したらすぐ展開されるので、準備も楽々です。

みんなで楽しめる遊び道具

フリスビーやボールなど、みんなで楽しめる遊び道具を持っていくと、より一層楽しめます。また、よくある競技だけではなく、新たな遊び方を提唱するような遊具も楽しいですよ。筆者のおすすめは、バドミントンとテニスを合わせたような新種目:クロスミントンです。

カメラ類

GoProや3Dカメラなど、遊び心のあるカメラを持っていくと、いつもとは違う写真や動画を撮影できます。いつもの光景がさらに特別なものになるという点では、家に帰ってからも2度3度楽しむことができるでしょう。我が子と一緒に、夜家で振り返る時間もまたいい思い出になります。

ちょっとした工夫で、節約しながらレジャーを楽しむ方法はいくつもあります。ぜひ我が家だけのお得な楽しみ方を探してみてくださいね!

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